スタッフブログ

ママ振袖(宮崎県/お母様やお姉様の振袖を着るお客様へ)

ここ数年、お母様の振袖や、お姉様の振袖を着たい、
というお客様が増えてきたように感じます😊

宮下でのママ振り(リメイク振袖)

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改めて思うのは、
これは洋服ではなかなか出来ないことだということです💦
30年前の洋服を受け継いで着るって、
そう無いことですし、出来ないことも多いですよね😅
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洋服は流行も大きく変化しますし、
形や素材も違います❗
また素材の耐久性を見ても、
着れない場合が多いように感じます。
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そう考えると着物は普遍的なデザインもありますし、
形も大きくは変わってませんし、
その上、絹という素材は丈夫なんだなと感心させられます💁
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ただ、注意が必要なのは、【寸法】と【小物】です❗❗
今のお嬢さんはここ30年で手足が長くなってます。
同じ身長でも手が長く、足も長いんです\(◎o◎)/
大げさではなく、毎年300名以上のお嬢様と、
お母様の寸法を見させていただいておりますが、
少しずつですが、体型も変わってきております。。。

宮下はママ振り(リメイク振袖)before宮下はママ振り(リメイク振袖)after
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それに合わせて、
仕立ての寸法と着付けも、おのずと変化しております。
裄(ゆき)と言って、肩から手までの長さ、
腰の位置が上がってますので、
身丈(みたけ)と言って、
着物の長さも、長く仕立てをいたします
そうしないと、おはしょりが帯の中に隠れてしまって、出てこないんですね❗
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なので母と娘で、
同じ身長だから大丈夫とも一概に言えなく、
お嬢様の方が5cm~10cm背が小さくて、
ちょうどいいくらいの寸法になる場合が多いです😣
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次に【小物】です
草履バッグなどの消耗品はやっぱり痛みも出てきます💧
洋服の靴で考えても、
「30年前に履いてた靴だけど履いてね」
って、ボロボロの場合が多いですよね
見た目は大丈夫でも、履くと表面の素材が剥がれたり、
底が外れたり、履いてるうちに何かしらダメージがでてきます。
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また今の色と、
昔の色とやっぱり違うんですよね。
染料も改良が進んでますし、
今の振袖に合うように、小物の色も変化しております!
例えば、お母様の振袖を着る際に、
袋帯や、半衿、帯締めや、帯揚げを今の小物に買えるだけで、
全く違う印象にすることができます。

きもの宮下の振袖小物(帯)

きもの宮下の振袖小物(帯)

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といっても、
実際にお嬢様に振袖をお着せしながらでないと、
分からない部分も多いと思いますので、
まずは、持っていらっしゃる振袖一式全てをお持ちいただき、
きもの宮下スタッフにご相談ください😊🎵
相談はもちろん無料です。
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皆様、ご予算がおありですので、
その中で一番最適なご提案ができるように、
日々の経験の中でお手伝いいたしますので、
遠慮なくまずはご希望をお聞かせくださいm(_ _)m
きもの宮下の振袖カタログ
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