きもの宮下LINE

振袖プレミアム(高級振袖)

宮崎県内の高級振袖はきもの宮下で_プレミアム振袖を纏ったモデル

お嬢様に贈る
プレミアム振袖
“一生の宝物”で記念日を
晴れやかに

極めて素晴らしい日本の伝統技術が結集した最高級振袖は、どこのお店でも取り扱えるものではございません。

きもの宮下は大正14年創業以来、宮崎の地で真面目に商売を続けてまいりました。京都や新潟、石川などの逸品振袖産地まで直接足を運び、年月をかけて各メーカーと独自の繋がりを築き、その結果、今では有名百貨店より数多くの高級振袖を品揃えしております。

通常、小売店に高級振袖が届くまでには、3社ほど各問屋を経由しますが、当店はメーカーと直接の取り引きを行うため、中間マージンを省き、質の高い商品を安く、こだわった仕立て加工で、お届けできる体制が整っております。

振袖は上質の絹の布の上で、名工房の職人たちによる類まれな伝統技術と、芸術豊かな意匠で、その価値を高めていきます。総絞り、辻が花、そして緻密ゆえに雅な手描き友禅と、その価値は何代にも受け継がれる逸品となります。

大切なお嬢様だからこそ「人生の門出を、最高級の振袖で送り出したい」、そんな思いに答える特別な最高級振袖をご紹介いたします。

※詳細については、きもの宮下まで直接お問い合わせください。

取り扱い
振袖メーカー

高級振袖「青柳」_きもの宮下で販売しています

匠の技を集積
最高級の逸品振袖

青柳(あおやぎ)

新潟県十日町の振袖メーカーです。伝統技術を駆使しながらデザインから最終工程まで一貫生産しており、これまでも創意工夫に加え、さらに高品質で卓越した美しい着物づくりに挑戦をしています。染めの名門としての安心感と、典雅な文様には豪華な金駒刺繍が彩られるなど古典柄の中でも最高級の逸品振袖です。

高級振袖「久保耕」_きもの宮下で販売しています

本格手描き京友禅
絵画のように雅な振袖

久保耕(くぼこう)

京都の振袖メーカーです。揺るぎない独創性と変わることのない美学を守り、熟練の職人が心を込めて創作しています。久保耕の着物は、『久美すがた』というブランドで全国でも高い人気を誇り、正統派の本格手描き友禅の名門として「品位あふれるきもの」を送り出しています。

高級振袖「吉澤織物」_きもの宮下で販売しています

染織文化の継承
日本の美しい振袖

吉澤織物

新潟県十日町の振袖メーカーです。創業は明治30年ですが、江戸時代(約270年前)から織物に携わり、常に高品質なきものづくりを追求してきました。一貫して技術革新と商品開発、そして品質管理をモノづくりの基本とし、染と織の両方を一貫生産しているトップメーカーです。

高級振袖「藤娘きぬたや」_きもの宮下で販売しています

心を絞る伝統の手技
美意識を卓越した振袖

藤娘きぬたや

愛知県名古屋市の振袖メーカーです。京絞りの伝統技術をもとに、オリジナル技法である「きぬたや絞り」は絞り染めの世界に新境地を開いたと驚愕する精密な絞りの逸品を生み出します。丹念に根気よく絞って絵柄を創り出す手仕事の極地は、時代を越えて美しさを主張することから、祖母から母へ、母から子へと世代を渡って愛用する方が多くいらっしゃいます。

高級振袖「翆山」_きもの宮下で販売しています

幻の技法を今に受け継ぐ
辻ヶ花に魅せられた振袖

翆山(すいざん)

新潟県十日町の振袖メーカーです。昭和50年代に幻の染といわれる「辻ヶ花」に出会い、40年近くにわたり「辻ヶ花染」を創作し続けています。デザイン、友禅、染め、手描き、絞り等の全工程は、全て工房ないし産地内で行い、職人たちが独自の技法にこだわり、精魂込めて詩情あふれた振袖を誕生させています。

プレミアム振袖
技術の紹介

日本の伝統工芸技術は世界に誇れる高い技が多くあります。
中でも着物制作に関わる繊細の技法の多くは、地味で難しく、そして根気のいる仕事ばかりです。
プレミアム振袖として、職人たちのどんな高度な技術があるかを一部紹介いたします。
振袖にこの技術を施すことで、その値打ちは上がり、贈る人への「一生の宝物」が生み出されます。

振袖の染め技法の「辻が花」

辻が花

室町時代に一世を風靡し、姿を消した幻の技法「辻が花染め」は、友禅を施した後に絞りを重ねて奥行きを醸し出し、そこに描き絵や箔・刺繍などを加えることで絞り染め本来の美しさを最大限に生かす究極の美の技法。

振袖の染色技法の「絞り」

絞り

日本で最も古い染色技法のひとつ。糸の結びが緩ければその結びに染料が染め込み美しい模様にならないなど布を絞る際の加減が難しく、熟練の技と根気のいる技法。

振袖の彩りを豊かにする技法「手描き友禅」

友禅

糊を用いて隣り合う色同士がにじまないように地の色と模様を美しく染め分けます。「手描き友禅」は下絵をもとに一筆一筆彩り豊かに丁寧に色をのせてゆく技法。

振袖を金銀で描く装飾加工「金彩」

金彩

極薄の状態にした金を、友禅を施した布の上に置いていく。図柄の特徴を損なわないように輪郭線を金銀で描く加工、型紙を使って金を加える箔加工など技術を駆使した装飾技法。

振袖文様をさらに豪華に仕上げる技法「刺繍」

刺繍

糸巻きに巻いた絹系である色糸や金銀糸を転がしながら細い綴じ糸で止めていき、色彩と光沢の濃淡や潤滑までも表現。文様をさらに立体的に陰影をつけて、一層豪華に仕上げる技法。